【湯シャンの頻度 アンケート調査】毎日?一日おき?湯シャンは頻度が重要!

【湯シャンの頻度 アンケート調査】毎日?一日おき?湯シャンは頻度が重要!
湯シャンの頻度とは?
湯シャンを実践してる人の”湯シャンの頻度”を調査

「湯シャンに興味はあるけど、本当に湯シャンのみで生活してる?」 

「湯シャンを開始したけど、みんなはどのくらいの頻度?」

湯シャンは、始める前後で疑問が付きまといます。

日本人のシャンプー頻度は世界的に高く、日本人女性の72%以上(※自社調べ はたらく女性200名アンケート)が毎日シャンプーしており、そんな日本人にとって、お湯でシャンプーする「湯シャン」はまだ未知の領域なのかも知れません。

湯シャンは多くの有名人が取り入れ、実践している方も多いです。クラウドアンケートを活用し、20代~60代の「はたらく女性」を200名ランダムに選び、湯シャンの頻度や効果を調査しました。

頻度は人それぞれですが、湯シャン実践者で、シャンプーを併用していない人はたったの1人でした。

本記事では、湯シャンの頻度と効果についての声を集め、湯シャンの頻度を決めるヒントを提供します。

湯シャンの効果とデメリットは?

湯シャンをしている

湯シャンは、髪が柔らかくなり頭皮環境が改善するため、話題性はあるものの実践している方はさほど多くなく、臭いやかゆみなどの主な原因で湯シャンをやめてしまう人も多いです。まずは湯シャンの効果とデメリットを紹介します。

下記の記事では湯シャンのメリット・デメリットからやり方まで詳しく紹介しています。

 

湯シャンって本当に効果あるの?メリット・デメリットを紹介!

湯シャンの効果

湯シャンの効果は主に下記の通りです。

  • フケや頭皮のかさつきが改善される・
  • 頭皮が荒れにくくなる
  • 髪がしっとり柔らかくなる
  • 髪が強くなりコシと艶が出る

効果を見ると夢のような美容法ですが、湯シャンを実践している人は、29.4%です。

週1回湯シャンをする方を除くと、湯シャンを実践している方は、24.5%です。

実践する人が少ない理由は、ネガティブなデメリットが多く、失敗して挫折する人もかなりいるからです。

湯シャンで効果を得るのは目安3カ月はかかる

湯シャンはすぐに効果が現れません。目安として3カ月かかります。

3カ月の間、匂いとかゆみに悩まされることになります。匂いとかゆみは、徐々に落ち着いていきますが、耐えられない方も多いのが現実です。

3カ月が目安という理由は、匂いとかゆみのトラブルは、皮脂の分泌により、髪と頭皮に皮脂が蓄積することで起こります。

人間の細胞が生まれかわることで、分泌量に変化が生まれます。細胞の生まれ変わりの周期が約3カ月であるということです。

湯シャンのデメリット

湯シャンのデメリットは主に下記の通りです。

  • 匂い
  • かゆみ
  • 大量のふけ
  • べとつき

自分の髪が、臭い匂いやフケに包まれるのを考えただけでもゾゾっとしますよね。これらのネガティブなデメリットは、程度の差はありますが、ほぼ必ずと言っていいほど遭遇します。

特に臭いについてはみんな悩むことなので、臭くならない湯シャンの記事も読んでみてください。

湯シャンの問題点!髪が臭くなる!臭いの原因と臭いを防ぐ4つのポイント

湯シャンの正しいやり方を実践すると、臭いやべとつき、フケは和らぎます。

月日の経過により悩みはなくなっていきます。

しかし、もともと湯シャンが合わない方は悩みはなくならない可能性があります。

そこが見極めが難しいところなんです。

湯シャンが合うかは人それぞれ

湯シャンが合う、合わないというのは髪と頭皮の状態により様々です。

効果を得れる方、デメリットばかりに遭遇する方、それぞれです。

油脂性の頭皮の方は、湯シャンが合わない方が多いようです。

髪や頭皮に問題がありシャンプーが原因と考えている方も、シャンプーをマイルドなものに変えるだけで解決することもあります。

つまり、湯シャンで全てが解決するわけではありません。

湯シャンの頻度アンケート結果

クラウドアンケートを活用し、20代~60代の「はたらく女性」200名にアンケートを取りました。

湯シャンの頻度グラフ
湯シャン頻度のアンケート調査結果
  • ほぼ毎日(週6回)湯シャンしている:17%
  • 週4~5回湯シャンしている:3%
  • 週2~3回湯シャンしている:4%
  • 週1回湯シャンしている:6%
  • 湯シャンをしていない:72%

湯シャンをせず毎日シャンプーしている方は72%。意外にも湯シャンをしている方が28%もいます。3~4人に1人は、湯シャンをしていることになります。

ほぼ毎日湯シャン

週6回以上湯シャンしている方は、17%です。

湯シャンを実践している約60%の方がほぼ毎日湯シャンをしています。

しかし、”シャンプーを完全に使わない”という方は、たった1名のみでした。

毎日湯シャンしているものの、1名を除くほぼ全員が、シャンプー剤を併用しています。

湯シャンをしていても、「臭い」「運動などで汗を多くかく」「かゆみ」などのデメリットが症状として出てくることが原因でしょう。

また「結婚式」などの「イベント」の前に、シャンプーをするという方もいるようです。

湯シャンを継続するためにも、たまにがシャンプーする方がほとんどです。

週6回以上の湯シャンをスタートしとうと考えてる方は、念のため、シャンプーを用意しておきましょう。併用するシャンプーは、アミノ酸系のマイルドなシャンプーがおすすめです。

週に4、5回湯シャン

週に4、5回の方は最も少なく、3%でした。

湯シャンをメインにしていますが、シャンプーも併用しているという方です。

湯シャンにおける最大限の効果は得ることはできませんが、シャンプーの負担を軽減することができます。

湯シャンは必要な皮脂を残しているため、髪がしっとり柔らかく感じます。この効果を得たい方には、週4、5回の湯シャンはおすすめできます。

一日おきに湯シャン(週に2、3回)

大体、一日おきに湯シャンをする方は、たったの4%でした。

筆者としては、ほぼ毎日湯シャンする方と同じ程度と予想していました。

湯シャンにある特別な効果を期待するのであれば、思い切って週6回以上の湯シャンにした方が良いと考えます。

一日おきにすることで、シャンプーの負担を軽減はできると思います。

髪のダメージが気になっているけど、いい匂いのシャンプーを使い、汚れもすっきりさせたい方にはおすすめできます。

週1回の湯シャン

週1回だけ湯シャンするという方は、6%です。

週1回程度の湯シャンの方の声として「出かけない時などは湯シャンで済ます」「たまに休ませてみてる」という方が多いようです。

やはり湯シャンでは、臭いや汚れが落としきれないと感じている方が多く、本格的には湯シャンはしないが、たまに取り入れるという方も一定数います。

週1回の湯シャンでは、本来の湯シャンの効果を得ることはできません。しかし、髪と頭皮を休ませることはでき、ダメージを感じている方は、ダメージを軽減することができます。

湯シャンやるならシャンプーを併用しよう

アンケート結果のとおり、湯シャンを実践している方は、シャンプーを併用しています。

これから湯シャンを実践するという方は、併用できるシャンプーを用意しましょう。

アミノ酸系が、皮脂を取り過ぎないためおすすめです。

アンケート結果では、シャンプー剤を一切使わない「ガチ湯シャン派」は1名だけでした。

湯シャンは、かゆみやべとつきが出ますし、ときにフケも発生します。

天候、外出、ヘアメイク、異性との関わりなど、生活シーンはさまざま変化があります。

湯シャンの効果を得るためにも、シャンプーは効果的に使っていきましょう。

とめ:湯シャンをやるなら明確な目的を持とう

湯シャンが合う合わないは人それぞれです。「話題だから」という理由でやってみると、匂いやかゆみで挫折する方も多いです。

「髪のダメージを減らしたい」「髪を柔らかくしたい」という方であれば、週1~3回程度の湯シャンにすることをおすすめします。

「頭皮のトラブルを改善する」という考えの方は、週5回以上の湯シャンを思い切ってチャレンジしてみると良いです。

まずは自分にとっての湯シャンの目的を考えてみましょう。

 

 

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